北海道を代表する回転寿司トリトンを代表とする北一食品という有名企業がありますが、トリトンとは別にかつ徳というとんかつ屋さんもやっているんです。
かつ徳が提供しているカツサンド?(名前は知らない)がたまたま目の前にあったので、分解しつつどういう工程で作られているのかを暇なので考察したいと思います。
かつ徳サンドの外装と説明

こだわりとんかつという言葉の上にうっすらと日付のハンコが押されていますが、これは製造日を表しているのだと思います。ピンク色の大きな丸はとんかつの断面をイメージしているのでしょうか。
その上に印字されている品名記入欄には何も書かれてはいませんでしたが、見てすぐわかる商品なので割愛しているのかもしれません。
賞味期限や消費期限の記載はありませんでしたが、左サイドにお早めにお召し上がりくださいとの記載がありました。
かつ徳サンドの容器その他

容器とフタを止めるテープは画像にあるテープが使われていて、このテープって確か千切れるテープだったと思います。どこからでも切れますみたいな感じのテープだったはず。

容器はエフピコ社のT-WHS-410(と蓋に記載があった)を使用していて、かつ徳サンドの大きさに合わせたテイクアウト容器を選んだのだと思います。商品の下には吸湿剤?のような紙が敷いてあり、人が切ったような切断面がありました。
かつ徳サンドの大きさと容器の関係性

パンの長さが正方形3つ分くらいだと思います。正方形のパンにとんかつを乗せて3等分にしたのでしょうか。3等分にした時にパンの高さととんかつを挟んだ時の幅がエフピコ社のT-WHS-410にピッタリマッチしたのかどうかはわかりません。
調理手順と必要な調味料

分解して並べてみて、一つ一つ食べてみました。
下のパン
調味料等がかかっているせいなのかはわかりませんが、パンだけを食べてもいたって普通なのかなと感じました。
マヨネーズっぽいもの
画面下のパンの上に塗られているマヨネーズっぽい物体はマヨネーズではありませんでした。じゃあ何かと言われるとわかりませんが、優しいシーザードレッシングのような酸味を感じる物体、わかりません。そしてキャベツの千切りです。
メインのとんかつ
こんなに厚いのに柔らかいんですね。タレにくぐらせているのかわかりませんが衣にタレっぽい味がついていて美味しいです。低温調理してるんじゃないの?と疑うくらいです。
上のパン
からしのようなものが塗られています。それととんかつの衣に染みたタレ。
つまり
- パン
- カラシみたいなやつ
- うまいとんかつ(タレまとい)
- キャベツ千切り
- マヨじゃないうまいドレッシング
- パン
という構造になります。
結果うまい
計算され尽くしてるんですよね。非を探そうにも探せないしそもそも探す気もありません。
完璧であるということで、是非ともかつ徳のカツサンド?を食べてみてはいかがでしょうか。
現場からは以上です。


